ロレックスのファッションとブランド
王冠マークが燦然と輝く腕時計ブランド、ロレックス。
デザインのシンプルさ、また仕事時にも休日にも身につけられる点が支持される理由と言われています。
そういった流れで私物化している人も「名前は知っているけど興味な~い」という女性も、ロレックス社の決して揺るがない企業精神を知れば、愛着以上の「何か」がきっと心から湧き出る事でしょう。
<学校では教えてくれない!ロレックスの凄さ>
ロレックスは1905年に誕生しました。当時、懐中時計などの携帯時計が主流の時代だったなかで史上初の完全防水ケースの開発や自動巻上げの技術開発など、これまでの時計に無いメリットを生み出す事に成功しました。そして世間はロレックスの出現によって、時計に関する認識を大きく覆すこととなったのです。
それらは現代のPR法のさきがけともいえる宣伝効果でした。ロレックスは、そのPR方針と確かな技術を今も変える事なく維持しています。変化する時代や流行に流されることなく自社の精神を信じて貫いた結果が、現在の地位を築いた原点なのです!
<自慢できる豆知識>
ロレックスには、洞窟探検家向けに製作した「エクスプローラー」や、ヨットやクルーザーを楽しむ人のために作られた「ヨットマスター」など最大600本のコレクションがあります。しかし多くのモデルはロレックス特約店にて、数ヶ月もしくは数年前から予約制にて売られています。また、文字盤も有料にて交換可能ですので代々受け継がれている家系もあるとか。結婚時、指輪の代わりに‘エンゲージウォッチ’として購入する事もできます。
ルイ・ヴィトンのファッションブランド
ブランドの中のブランド!それが「ルイ・ヴィトン」といっても誰しもが納得のことと思います。
世界博覧会で銅メダルを受賞し、常にワールドワイドな記録を残しています。
その人気さゆえの苦労も絶えることはありません。
コピー商品が出回り、ヴィトンは別の革を使用しますがそれもまたコピーされるというイタチごっこが続きました。(現在までも続いていますが・・・。)
1980年代後半には、シャンパン製造会社のモエ・ヘネシーと合併し「LVMHモエヘネシールイ・ヴィトン」として本格的にファッション業界進出を果たします。
さらには、現代アーティストと数々のコラボレーションによって大胆且つ新鮮なデザインを次々に生み出しました。
このコラボレーション(「モノグラム・チェリーブロッサム」「モノグラムマルチカラー」など)によって村上の知名度は、アーティスト業界に留まらず世間一般に大きく広まりました。
戦略の二つ目としては、数々の功績を上げながらも職人気質な面を維持し続けているという点です。
生産中止になったアイテムも、スペアパーツがある限りは修理を受け付けてくれるというサービス精神には驚かされます。
人気ブランド品だから・・・と手にした人も、デザイン性に一目惚れして愛用している人もどうぞ大切に使用してあげてください。

